キシロカインの作用時間

2019年05月23日
オレンジのカプセルと果物

傷をしたりすると、その場所から痛みのシグナルが起こって来ます。
足をすりむいてしまった時には、今現在、足に痛みを感じているというシグナルが脳へ伝わるのです。
脳がシグナルを受け取ることにより、痛みを感じていると自分で判断します。

この痛みを感じる伝達を遮断するために用いられるのがキシロカインです。
痛みがある部分に付けるとそのシグナルは、脳にまで伝わらなくなるため、結果的に、痛みを感じなくなります。

そのため、キシロカインは痛みがある周辺を麻酔する時などに用いることが多くなっています。
胃の内視鏡では違和感を感じなくするために、キシロカインを用いると喉の周辺が麻痺するので検査がしやすくなります。
他には、早漏防止でも用いられることもあります。

キシロカインの作用時間は、概ね1時間程度です。
大量に用いることでその分時間が長くなることはありません。
医療機関で用いられる場合には、適切に用いられているので患者の状態、患部、痛みに合わせてくれているので安心出来ます。

一方、キシロカインを通販で入手して早漏防止に使う場合には、自己判断にゆだねられることになります。
通販では、出来る限り説明が詳しくされていて、正規品を販売している実績があるサイトを選びましょう。
そのような信頼があるサイトであれば、通販であっても正規品を入手出来るようになります。

いずれにしても、自己判断で多く使ったり頻度を多くしたりと言った使い方はしないように心がけましょう。
キシロカインの作用時間を概ね1時間だと把握していると、適切な使い方をするのに役だつようになります。
通販でキシロカインが入手出来るとはいっても、医薬品であることに変わりはありませんので、使用に関しては、慎重に行うようにしましょう。