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キシロカインにはスプレー状の医薬品も

2019年06月03日
手のひらにあるカプセルが乗ったスプーン

キシロカインにはスプレー状の医薬品も 販売されています。
一般的に、キシロカインというと注射を思い浮かべる方が多いでしょう。

キシロカインの麻酔成分であるリドカインは、局所麻酔剤として最も一般的に使用されている薬剤ですので、神経痛、手のしびれ、足のしびれにも有効とされています。

少量の麻酔剤でも持続的に効く場合もあり、麻酔部周囲の血管を収縮させる作用があるからです。
この局所麻酔としての効果をいかして、他には各種疾患に伴う不整脈の治療にも用いられるようになっています。

そして、キシロカインにはスプレー状になっているタイプのほかにも、ジェルタイプやクリームタイプもあります。
皮膚の表面の神経を一時的に麻痺させるような作用があるので、痛みを感じにくくすることで痛みを抑えるために用いられています。

海外通販サイトで販売しているキシロカインのスプレーは、表面麻酔薬として使える効果を利用して、ボディピアスをする際やエステ、クリニックにも用いられるようになっています。

海外通販サイトではキシロカインを個人輸入の代行業者を通して購入が出来るので、一般の方でも気軽に購入が出来るのが特徴です。
スプレー状になっているタイプは、痛みがある場所へスプレーを決められた用量と回数を守って使うことで、軽減が期待できます。

しかし、通販で気軽に入手できるとはいえ、医薬品であることに間違いはありませんので、用いた後に何か不快感や不調が現れた場合には中止を止めて、必要ならば医師へ相談をしましょう。

使用を控える方が良いのは、妊娠中の方、授乳中の方、小さなお子さん、あるいは、アレルギーがある方です。
持病がある方は、特に注意が必要です。
使用には、くれぐれ注意をしましょう。